通学路(奈良市学園中)では、
楓ちゃんの名前にちなんだカエデの木が
児童らの登下校を見守っている。
地元住民らの自主防犯グループ
「学園南通りれんけい会」が今年2月、
市と協力して植樹した。
住民の手入れによって生命力を絶やさず、
事件の記憶と子供を守る取り組みの
大切さを訴えている。
「楓ちゃんと事件の記憶を形に残したかった」。
会の座長を務める自営業の男性(56)は、
植樹に込めた思いをこう語る。
会は事件から約2カ月後の平成17年1月、
現場周辺にある11の
マンションの住民らで発足した。
人目が少なく危険な地点への対策を
行政に要望してきたほか、
防犯パトロールを実施。
不審者に遭遇したときに声を出せるようにと
「大声コンテスト」などの
子供の防犯意識を高めるイベントや、
地域のきずなを強めるため夏祭りも開催してきた。
事件発生から5年。
住民たちの緊張感も薄れるつつあるが、
会では「2度と同様の事件を起こさないために、
地域で子供たちを守っていきたい。
それが楓ちゃんと私たちの約束です」と
気持ちを新たにしている。
(iza記事より)
本当に悲しい事件が後を絶ちません。
罪もない人の命が簡単に奪われ
しかも弱い立場の人が・・
広島の山中で発見された女子大生
死体遺棄事件もそうです。
被害者の気持ち、そのご家族の気持ち
皆さんにも良く解ると思うのですが
それでも、世間には死刑反対を唱える人がいます。
法律的に時効があります。
こんな理不尽な事があるでしょうか・・・
常に裁判では、犯罪を立証するために
証拠が集められます。
でもどんなに動かぬ証拠があろうと
心神喪失状態であったと治療のため入院で
終わる事件裁判もあります。
心神喪失状態?
とっさにカッとなれば、だれでも良心を忘れ
一種の心神喪失状態ではないのですか?
その言葉で、罪から逃れる実態が
私には許せません。
もし、万一、あなたの大切な人
愛する人が、理不尽な欲望だけで
何の落ち度もないのに、誘拐され
殺されて、しかも死体をバラバラにされて
それでも死刑に反対しますか?
時効を許せますか?
市橋も同じです。常日頃言う
一つの命に対する償いは
一つの命で・・・
私はこのブログを続ける限り
言い続けていくつもりです・・・・
以下のURLは楓ちゃん事件の
詳細です。宜しかったら読んで頂きたいです。
http://1st.geocities.jp/matome83/nara/koremade2.html



