全国で脚光を浴びている「卵かけご飯」だが、
群馬県でもブームが起きつつある。
同県桐生市内の食堂が
10月にメニューに加えたところ、
口コミで人気が広がり、いまでは看板メニューに。
関係者からは「卵かけご飯で町のPRを」
「卵のおいしさを知ってもらうチャンス」などの
声が出始めている。
桐生市黒保根町の国道122号沿いにある
「道の駅くろほね・やまびこ」の食堂。
10月からメニューに
「たまごかけ定食」を加えたところ、
一日の総売り上げが約100食の同店で毎日10食、
休日には30食以上を売り上げる
“看板メニュー”になった。
人気の理由は、生卵5個(持ち帰りは不可)とご飯、
ミニそば(またはミニうどん)、
サラダ、煮物などの小鉢が付いて
550円というお得感と、
卵へのこだわりにある。
卵5個は原則として、一般的な白い卵である
「植物性卵」のほか、
コクのある「滋養卵」
、殻がピンクの「さくら卵」の3種類で、
産卵1〜2日目の新鮮なものを使用。
卵の仕入れ先である同町の養鶏業、
尾池裕一郎さん(51)は
「おいしい卵を一番おいしく食べるには、
やはり生が一番」と強調する。
販売から約1カ月。紅葉の季節でもあることから、
ツーリング客らの間で、その評判は広まりつつあるという。
バイクで同駅に立ち寄った高崎市内の男性(41)は
「懐かしくておいしいし、
何よりボリュームがあるのがいい」と太鼓判を押す。
(iza記事より)
私が幼いころ、ばあちゃんちは養鶏場でした。
その為か、子供の頃から
卵かけごはんは大好物の一つ・・
運動会の朝は、生卵を飲み
リレーや徒競争でのダントツ1位を目指し
頑張っていました。
典型的な、運動会ヒーロー・・・
その元気の源が今プチブームとか
そう言えば、卵かけご飯用のしょうゆも
売っている位ですから、
最近の人たちには、物珍しいのかな?
我が家では嫁さんを筆頭に、
生卵を嫌う人が多いです。
所詮は違う環境で育った他人同士ですから
その環境で、食べ物の趣向も違うのですから
無理強いはしません。
ただ嫁さんは、他にも好き嫌いがありますので
そこは気になる処。
私の様に、出されたものは食べないと
失礼に当たると教えられ
何でも好き嫌いのない人間から見たら
育ちを疑います。
人間は環境で変わるもの。
生まれた頃からとうそぶくのは
見ていてあまりいい感じはしません。
さて、他にも生卵は大嫌い
火を通さないと気持ち悪いとか
匂いが嫌だとかいう人も多いけど
私に言わせれば、ただの食わず嫌いか
我儘です。
もっと人間貧乏を知らないと・・・
と言っても最近は、卵も高いので
私はもしかして裕福な育ち????



