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2009年11月14日

言葉は踊るが…内容薄い日米首脳会談

鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領との会談は、
9月に続き2度目であるにもかかわらず、
事前に平野博文官房長官が
「(会談の目的は)首相と大統領の信頼関係を
より高める機会であってほしいということが第一義」と
予防線を張っていた通りだった。
会談後の共同記者会見で首相は、
麗々しく言葉を飾って成果を強調したが、
「米側が首相に合わせて辛抱強く
振る舞っている」(外務省筋)というのが実態のようだ。
「密度の濃い議論ができた。
バラクとユキオという呼び方も定着してきた」
首相は記者会見で互いをファーストネームで
呼び合う仲になったことを強調し
「日米同盟をさらに深化、発展させたい」と語った。
会談に至るまでには、
なんとか米国の理解を得ようと腐心していた。
政府は大統領来日を間近に控えた10日、
5年で50億ドル規模のアフガニスタン支援策を発表した。
現地の治安情勢悪化で具体的な支援策が詰められない中で、
しぶる財務省を説得して「金額だけを膨らませた」(政府関係者)ものだ。
これについて、首相は記者会見で「オバマ大統領からも基本的に、
その支援に対しては感謝するという言葉をちょうだいした」と
胸をなで下ろした。緊張していたのか
その直前に「バラク」と呼んだのを忘れたかに見えた。
                     (iza記事より)

安全保障の考えから
日米同盟は強固な物になっていると
表面的には、話す両者ですが
腹の中は、本人だけが知る世界・・
と言うより、どちらも世論と外交の
狭間で、初めての政権運営
四苦八苦・・・そんな二人です。
今回も話し合いの内容より
傷の舐め合いか?そんな見出しが
私の中には見え隠れするようで・・
さて安全保障条約ですが、
これさえあれば、バッチリOKと
安心しきっている様なオメデタイ人たちが
沢山いますが、アメリカだって馬鹿ではありません。
自国の利益にならないことには
見向きもしない・・・
言葉は、なんとでも解釈できます。
オメデタイ人たちには、何を言おうと
すべてが自分たちに有利なように
そう聞こえることでしょう。
がしかし、イザという時に
傍にいて、守ってくれる筈の
アメリカが、相手国の傍で
ニッコリ微笑んで居たと言う事の無い様に
十分にお気を付けくださいませ・・・
posted by やすにい at 15:46 | Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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