やすにいのブログへようこそ。
私の事を知って頂くには、
下記のリンクの記事、
自己紹介から、順に読んで頂くと、
解って貰えると思います。
どうぞごゆっくり・・・・。
リンク集

2009年07月04日

小松千春、絢香と同じバセドー病患う 実は・・・・・・

女優の小松千春(35)が
バセドー病であることが3日、
分かった。
2日付のブログで
「何もやる気がしない
小松千春です」と切り出し、
「体中痛いし、めまいもする」との
症状で病院を訪れ、
血液検査で判明したことを告白。
最後に「まぁ、いいや。ガンバンベ」と
前向きな言葉を綴っている。
バセドー病は甲状腺ホルモン
過剰に作られ、不整脈、
イライラなどの症状が出る病気で、
2月に俳優、水嶋ヒロ(25)と
入籍した歌手、絢香(21)も
同病を告白している。
               (iza記事)

皆さんの中には、もうご存知の方もいます。
極身近な人ですが・・・
実は、私も同じ病気です。
発症したのは、平成4年・・・
息子が生まれて、まだ3ヶ月の時・・・
入浴して、身体を洗う時、
喉が、腫れているのに気付き
翌日病院へ・・・
甲状腺機能亢進症・・・・・
初めて聞く病名ではなかったから
すぐわかりました。
他界した、母親が、私と同じ頃
発病して、美智子皇后様も治療したと言う
大分県別府市の野口病院で
手術を受けたのです。
私は、田舎へ帰り
宮崎医科大学付属病院に入院しました。
脱ヨード食から始まり・・・・・
甲状腺にどれだけヨードがたまるかの
検査の為、体内からヨードを取り除き
その後ヨードのカプセルを飲むと言うもので
処方されたのは、メルカゾールと言う薬です。
この薬は、副作用が出る人は、
40日以内位と言われ、
結局2ヶ月の入院を要しました。
今でも、毎月通院して、薬を貰い
3ヶ月に一度位の血液検査をしています。
おかげさまで、順調です。
通常の生活には
何も不自由しない状態です。
私が記事の中に、最近は歩く事をと
時々書きます。
本当は走りたいのですが、持病があり
走ることは控えています。
でも医者からは、歩く事は物凄くいい事だから
ちゃんと薬を飲み、体調と相談しながら続けてと
言ってもらいました。
なかなか完治はしませんが、
世の中には、身体の不自由な人が
沢山いる訳で、
私は一生、薬を飲み続けるかもしれないけど
それでも不自由な生活をされている人たちに
比べたら、本当に五体満足だと思っています。
病気があるから、なおさら、人に優しくなれた
そんな気もします。
人生って何が起こるかわかりません。
病気を抱えていますから
死も覚悟した時期もありました。
でもその時に、思うのは、家族です。
息子は生まれたばかりで、
無邪気に微笑をくれました。
その後に生まれた娘二人も
元気に育ち、毎日可愛い笑顔を
見せてくれます。
その度に、涙が出そうになるけど
だからこそその笑顔が見たくて
頑張って病気に立ち向かおうと
思います。
完治は無理でも、上手くこの病気と
付き合うという事を心に決めてから
気が楽になりました。
絢香さんも小松さんも頑張って欲しいと思います。
自暴自棄になることも有るかと思います。
でも完治しないなら、それ以上悪くならない様に
自分自身で、コントロールする事が
上手く付き合える秘訣だと思います。
もう10年以上、いやもうすぐ
20年になろうかとする、この病気の
先輩として、お互いに頑張りましょうと
声をかけてあげたいです。
女性が、殆どの病気ですが
私が入院していた時に、20歳位の
美容師の卵の男の子がいました。
色々生活や検査の話をした事
今でも覚えています。
悪くなれば、まだ手術の手段を残している訳で
気持ちを強く持ち、毎日ちゃんと薬を飲み
上手に付き合おうと思います。
新しく会社に入社した人たちには
私が病気を持っているとは解からないと思うし
毎週の様に、下商の練習試合を
一緒に観戦する人たちも知らないでしょう。
それ程、普通なのです。
入院中も、何処が悪いのか
自分でも解からないほどでした。
でも病気なのです。
自分自身に、言い聞かせ
すでに他界した、両親の年齢を
超えることを目標に、長生きしたいと
今は素直に思います。
甲状腺機能亢進と言う病気は
ほって置くと、色々な病気の
温床になると言われます。
だからこそ、この世の中にいる
沢山の同じ病気を持った人たちに
ちゃんと薬を飲めば、大丈夫だから
そう言ってあげたいです。
先ほどの記事は、説得力なかったけど
この記事は、説得力あるでしょ?(笑)

posted by やすにい at 11:27 | Comment(1) | 人間として | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も二十歳の時に野口病院でバセドーの手術をしました。症状としては手が震える、疲れる仕事から帰ると這うようにして自分の部屋に行ってました。あまりのつらさに病院にいき検査してもらったんです。でも入院生活は楽しかったです。みんな同じ病気で入院してますし、なにせ病気のせいで食欲旺盛でいつもみんなで食べてました。その後結婚し二人の子供を授かり二男は下商野球部の三年生であと残りわずかの野球生活を頑張ってます。
Posted by 父兄 at 2009年07月04日 20:42
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