打ち出した「定額給付金」。
すでに給付を受けた世帯が、
全国平均で86・0%に
達した一方で、
都道府県間には大きな格差が
生じていることが3日、
総務省のまとめで分かった。
調査は6月26日現在の数字をまとめた。
1人につき1万2千円(65歳以上と、
18歳以下は2万円)を、
給付済み世帯の割合が
最も高かったのは島根県の
95・8%。
次いで福井、佐賀、山形、
鳥取各県など人口の少ない地域が
上位を占めた。
給付対象リストの作成や振り込みなどの
事務作業が少なく、
給付開始時期も早かったためとみられる。
一方、給付済み割合が一番低いのは
愛知県で69・5%。島根県との差は
26ポイントにもなった。
人口の多い名古屋市の給付開始が
5月末と遅かったことが響いた。
ほかにも仙台市がある
宮城県、横浜市がある神奈川県など、
給付開始の遅い大都市を抱えた地域で
給付が遅れ気味となっている。
全国で最も早い3月5日に
給付を開始した青森県西目屋村をはじめ、
全国16町村では、
すでに全世帯の給付が完了した。
また、給付金の申請書が全世帯の
0・9%にあたる47万2千世帯に
届いていないことも判明した。
給付金は2月1日時点に住民登録していた
市区町村が申請書を発送。
未到達の大半は、同日以降に引っ越した人が
転居届を正確に届け出ないため、
あて先不明で返送された。
(iza記事より)
考えてみたら、行政は何を考えて
いや、国は何を考えて2月1日現在にしたのかな?
私は勿論すでに頂きました。
もう皆さんも大部分の人が貰ったと思うのですが
まだ貰っていない人がいたんですね。
驚きました。
ただ先ほどの疑問。
3月から4月にかけて、入学就職あるいは転勤と
1年を通じて、一番人が引越しなどの
動く時期です。
2月1日現在の住所に・・
人口が多く、手続きの申請書を発送するのに
手間取った所だと、すでに引っ越した後・・・
私のような幼稚な人間にでも
解かるような、不始末です。
引っ越して、住民登録しても
その引越し先に、申請書は届くだろうと
普通の人は思うはずです。
あて先不明で返送されたじゃ済まないんです。
みんなが貰う権利があるのですから
ちゃんと届けて欲しい。
それでなくても役所の仕事は、
偉そうにして、取り上げるお金には
何の苦労もなく取り上げていますが
いざ国民が受け取ろうとするお金は
1円でも、手続きの面倒な事・・・
先日、保健のお祝い金の払い戻しの
手続きに行き、驚くほどの書類を書きました。
辛らつな言葉使いをしてしまったのは
悪かったけど、私自身が加入している
郵便保健です。契約者も口座もわかっています。
窓口に直接現金を受け取りなら
身分証明が必要でしょうが
払い戻しを、そのまま口座に入れるのに
何故あそこまで書類を書かないといけないのかが
解かりません。
思わず、窓口の女性に、「自分の金なのに
まだ書かせるのか?もっと合理的にやる方法を
考えないと、益々郵政は、人気なくなるぞと
言ってしまいました。
あなたに言ってもしょうがないんだけどね。」
西川社長が続投なのが気になったもので
つい辛口に成りました。
行政も郵政も国民の為の組織では無いのかな?
サラリーマンの税金は、
知らない間にちゃんと計算されて
引かれています。
でも配当金や払戻金など
明らかに払いたくなくて仕方ないほどの
手続きの煩雑さ・・・うんざりします。
給付金は、絶対に受け取ってください。
後で倍以上になって、
税金に持っていかれるのですから。
役所での手続きも、複雑にしています。
どんどん文句を言うべきです。
すいません、はいわかりましただけでは
役所が、自分たちを偉い人間だと
勘違いするだけです。
人の金を数えるしか能が無い、
自分で利益を出す能力が無いから
役所に勤めているんですから・・・
私は市役所でも、郵政でもその程度だと
そこにいる人間を見ています。
ですから、いつも堂々と、平気で
文句も言っています。
窓口に恨みはありません。
役所のやり方が気に入らないだけです・・・
給付金、役所は税金取立ての様に
何が何でも、申請書を届けるように・・・
頼んだぜ!!




