いよいよ、日本が亜熱帯化して来た
そんな土砂降りのスコールが
今日は2回ありました。
しかも突然暗くなり、前触れも無く
いきなりですから・・・
さて、コメントを頂きました。
もちろんレギュラーコメンテーターの方
花姥さんです。
では、お返事を・・・・
息子が、高校野球をやるまで
ベンチ入りメンバーや背番号が
そんなに貴重なのかな?
そんな気持ちでした。
でも実際に、高校野球を見るようになり
そのメンバーが残す成績が
そのままその学校の歴史になるんだと
改めて感じました。
だからこそ、背番号を貰った選手には
もらえなかった仲間の分まで
頑張らなければいけないと言う
責任があるように思います。
その仲間の思いも一緒に
グランドで、相手に対して勝ちたいという気持ちを
素直にぶつける試合、
だからこそ、怪我をする事もあるし
また敗戦の涙や、感動がそこにあるんだと
そう感じました。
記事の中に出てきた、春までメンバーで
最後の夏にメンバーから外された
選手のお父さんのインタビューがありました。
本来なら、夏の予選に向けてというところでしょうが
その息子さんは、メンバー以外の特別試合に
その姿があり、悔しさがにじみ出ていました。
でも試合の後、その選手は、笑顔を見せていましたが
それを見て、そのお父さんも、
「息子が少年野球をしている時から
ずっと見てきました、この試合で
息子の高校野球は終わりですが
本当に楽しませてもらった・・・・」そう言って
笑顔を見せていました。
同じ様に高校野球の厳しい環境で
野球をしている息子を持つ親として
涙が出て、感動しました。
高校野球はこれで終わりでしょうが
以前にも何回も書きましたが、
将来、大学や就職してからも
まだ野球は終わらないのですから
息子さんの雄姿をまだまだずっと見続けて欲しいと
そう感じました。
野球人生が終わる訳では無いのです。
部活動は、最上級生になれば、必ず終わりますが
その大好きなスポーツは、どんな種目でも
ずっと続けて欲しい・・
そう思っています。
メンバーもスタンドもひとつになり
夢舞台へ駒を進める為に、
毎日頑張る選手達を、改めて親として
力の限り応援したいと思います。
例えメンバーではなくても
同じ苦難を乗り越えてきた戦友ですから
気持ちを一つにして、夢へ挑戦して欲しいと
心から願っています。
花姥さん、いつもありがとうございます。
これからももしお時間あれば、お近くで
高校野球を見る場所があれば
ぜひ一度生の高校野球を見て頂きたいと
思っています。
ひたむきな若者の姿を見ることで
きっと感動をそして勇気と力を貰えます。
私がそうでしたから・・・
是非、見てくださいね。
ありがとね




