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2009年07月02日

アンビリバボー尊い背番号・・        大府高校VS中京大中京

今、アンビリバボー(フジテレビ)を
涙流して見てました。
夏の最後の予選を前に
3年生にとって最後の
ベンチ入りメンバーが発表され
それに漏れた、選手達の
特別試合が行われました。
同じ夢を持って、高校に入学して
同じユニフォームで、甲子園を目指す。
私たちの目は、どうしても甲子園予選の
試合に目が行きがちです。
でもその影に、ベンチ入り出来ずに
涙を飲んだ選手達が沢山いる事を
みんなに教えてくれる試合でした。
中学時代は、投手で4番だった選手が
高校時代、1度もベンチ入りメンバーになれず
それでも最後まで頑張り続ける姿
春までは、メンバーだったにもかかわらず
スランプになり、最後の夏の予選で
メンバーから外れた選手など
その試合にはドラマがありました。
どんなに沢山部員がいても
ベンチに入れるのは、18名・・・
背番号の尊さを改めて感じました。
試合は、2時間と決められており
過去10回行われ、全て時間切れ引き分けです。
意地の3塁打やナイスヒットなど
決して高校の記録には残らないかもしれないけど
その選手にとっては、そして
スタンドで、我が子を応援するご父兄にとっては
本当に心に残る試合になったと思います。
最初で最後の背番号と言うサブタイトル通り
本当に背番号を付ける事の大変さが
私にも解かりました。
元メンバーで、最後に外れた時
その選手も涙を流しましたが、
試合後は晴れ晴れとした顔をして
笑顔を見せていました。
今日は、改めて高校野球のすばらしさを
実感できるそんな番組を見せて頂きました。
息子も試験週間と言う事で
勉強の合間、食事を取りながら
じっと画面を見つめていました。
何かを感じているんだと
私はパソコンの影から、
時折息子の顔を見ながら
見させて貰いましたが、
試合後の監督の言葉で
気持ちを切り替え
例えメンバーになれなくても
最高の協力者に成ってくれ、頼みますと言われた
その言葉が印象的でした。
下商の選手が、何人見たかは
解かりませんが、
もし見た選手は、改めて
色々な事をきっと感じてくれたと思います。
自分の出来る事をやろうと
その後のメンバー以外の選手が
予選に向けて必死に頑張るメンバーの
協力者として、頑張る姿を見て
涙が出ました。
ベンチ入りできる事の喜びと
その夢さえも叶わぬ、仲間の分まで
絶対に諦めず、最後まで戦って欲しい
先日の予選組み合わせの
記事にも書きましたが
たとえ、ベンチ入りメンバーになれずとも
下商の野球部には変わりがありません。
同じ夢を追い、最後まで頑張って欲しい
そう感じさせてくれる
すばらしい番組でした。
出来れば、下商にもこんな試合があれば
下関球場を借りて・・・・
勿論、下商は下商らしく、粘りを見せて
絶対諦めず、
メンバーになれなかった仲間の分まで
頑張って欲しいです。
ガンバレ下商!!!!

posted by やすにい at 21:47 | Comment(1) | 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。
本当におっしゃるとおりですね。
ベンチ入りしようとしまいと、どこにいても最高の協力をして、共に試合を闘うことに代わりはありませんよね。
そして、終了後はお互いに健闘を称え合う。
これがスポーツの醍醐味ではないでしょうか。
スポーツ音痴の私が言うのもなんですが。。。
いつもそういう場面をうらやましく眺めているものですから。(^^;)
Posted by 花姥 at 2009年07月03日 09:56
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