党役員人事と内閣改造の調整が
大詰めを迎えた30日、
自民党内は、人事と党総裁選の前倒し、
衆院解散の時期をめぐって
反麻生系と親麻生系の議員らが
罵り合うなど激しく対立し、
大混乱の様相を呈した。
「麻生降ろし」のための
両院議員総会開催の署名運動が
表面化する一方、
細田博之幹事長は反麻生系議員を
衆院選の公認から外すことまで
ちらつかせて恫喝した。
静岡県知事選、東京都議選、
衆院選で民主党と対決する前に、
自民党は内戦状態といっても
いいような様相を呈している。
30日午前、国会内で開かれた
党役員連絡会で、
反麻生、親麻生の幹部がぶつかった。
「9月の衆院議員の任期満了は目の前だ。
首相は解散権を乱用すべきじゃあない」
(武部勤元幹事長)
「そんな議論をするな。
挙党一致で首相を支えるんだ」
(島村宜伸総裁特別補佐)
武部氏の発言は、麻生首相の下で
衆院選を戦えば自民党は
壊滅的打撃を受けるとみて
総裁選前倒しを唱えたものだ。
これに対し、首相を支える島村氏は、
総裁選前倒し論を
「利敵行為だ。
出ていってもらいたい」と
非難、応酬は続いた。
細田氏は役員連絡会後の記者会見で
「党の結束を明らかに乱す発言があれば
監督強化を考える。
党のもとでなければ小選挙区は戦えない」と、
公認外しを示唆。
執行部の一人は「言動によっては
除名もある」と強調した。
(iza記事より)
小沢代表に続き、鳩山代表のスキャンダルを
見つけた、自民党関係の影の部分が
小躍りして、喜んでいると思いきや
内戦状態?
マスコミも金と政治より、
こっちの方が面白いと、
面白おかしく報道してます。
ガキの喧嘩じゃあるまいし、
いい加減にせい!!と言いたくなる
私の気持ちは、誰かわかってくれるでしょうか?
その昔、自衛官時代、社会党が政権取ると
自衛隊は解体されるとまことしやかに
噂されていました。
今の仕事や地位を無くしたくないと
自衛官は殆どが、自民党に投票していたのかな?
そんな事を考える事もありました。
私は、自衛官でも途中退職した
変わり者ですから、
色んな政党に投票していましたが。
自分の信念と言う言葉があります、
私はそれを持って投票していましたので・・・
それにしても今の自民党は
なんと情けない政党になったものでしょう・・・
世襲は駄目だと言われても、自分の息子に
地盤を譲ると声高に宣言した、
親ばか・・・いやオオバカ議員もいます。
自分がした事で、世の中が格差社会と言う
とんでもない状態にしてしまい、
まずいと気が付くと、さっさと地盤を息子に譲り
自分が世話した、私が最も嫌う、しがらみを利用して
馬鹿な息子を国政に送り出そうとしています。
信念とはどういう事でしょう?
政治家とは、どういう立場の人間なのでしょうか?
先生と言われ、自分が偉くなった様な
大いなる勘違いの元、好き勝手に国民の税金を
しがらみに注ぎ込み、保身だけを願い
頑張っています。
以前にも書きましたが、
景気は底を打ったと、一部の大企業だけを見て
発表し、その影で、失業者は増え続けている事実。
今の日本は、国を信じることが出来なくなって
何を信じたらいいのだろう・・・・
地方が声を上げ始め、人気と言うだけで
地方の知事に、何とかして欲しいとお願いする
何とも情けない政党が、政府だと言う・・・・
赤旗の読者が急増していると
以前ニュースで言いました。
全く現実的ではないけど、共産党が
議席を大きく増やす事もありえます。
自民党の監視役だった公明党は
代表が代わり、すっかり毒気を抜かれ
自民党と全く変わらない政党になってしまいました。
これも情けないし、自民党の暴走の原因だと思います。
公明党の支持率は、相変わらずの超低空飛行・・・
そうはイカン崎と声をあげていた頃が
今は遠い昔のようです。
お金があれば、言葉が喋る事出来れば
海外に移住と言う事も考えたくなる
今の日本・・・・
選挙しかないんです、国民の声が直接届くのは・・・
選挙運動の声は、殆ど信用できないかもしれません
でも、善良で、平和ボケの国民は
また次の選挙でも同じ失敗をするんだろうなと
思わずにはいられません。
仕方ないじゃんと言う言葉が聞こえてきそうですが
日本の国民として、選挙の時に
本当に必要な人に、投票する信念を持って欲しいと
今は願うばかりです・・・
それにしてもあの官房長官、何とかなりませんか?
ボソボソ話して、何を言っているのか解かりません・・




