野党などから罵声を
浴び続けている麻生太郎首相。
果たして首相の間違えた漢字は
何級程度のものなのか。
文部科学省所管の財団法人
「日本漢字能力検定協会」の調査によると…。
麻生首相は先月、
「頻繁(ひんぱん)」を「はんざつ」、
「未曾有(みぞう)」を「みぞうゆ」、
「踏襲(とうしゅう)」を「ふしゅう」と
相次いで誤読した。
これが支持率急落の大きな原因に
なったとの見方が強いが、
夕刊フジでは首相が間違えた
漢字のレベルがどの程度のランクなのか
同協会に調査を依頼。
有識者らに各漢字の
学力レベルを分析してもらった。
その結果、
「未曾有」は
「約3000字の漢字の音・訓を理解している」
準1級(大学生・社会人)レベル、
「頻繁」は
「小中学校で学習する
常用漢字を大体理解している」
準2級(高校1、2年)レベル、
「踏襲」は
「小学校学年別配当表のすべての漢字と、
その他の常用漢字300字程度を理解している」
4級(中学1、2年)レベルで
出題される漢字であることが判明した。
ショッキングなデータだが、
同協会は「たまたまいくつかの漢字を
読み間違えたからといって、
該当級のレベルの能力が
ないとは言えない」と話している。
(iza記事より)
支持率急降下は、
漢字が読めないからではないと思うけど
公的な機関ですから、漢字のレベルが低いとは
決して言えなかったのでしょう。
オフレコなら、もっと本音が聞けたかもしれませんが
とにかく、読み違えではなく、
その通りに覚えていた可能性が・・
マスコミに取り上げられはじめて気付いたのなら
総理は、勉強になりましたね。
生涯学習と言う言葉があります。
特に公人ですから、人前で話す機会も多いし
社会的な影響も大きいので
勉強をして欲しいです。
私は子供の頃から、作文が大好きです。
それは、本を沢山読んだからだと思うのですが
総理も本を沢山読んでいるようですね。
ただ、漫画なので、
絵の方が多かったようですが・・・・・




