配線やブレーキライトの不具合で、
乗用車「セレナ」「ティーダ」と
スズキにOEM
(相手先ブランドによる生産)供給した
「ランディ」計約39万台のリコールを
国土交通省に届けた。
セレナとランディ計25万2249台
(平成17年4月−今年4月生産)は、
エンジンのアース配線が短すぎて振動で切れ、
エンストして再始動できなくなる。
ティーダ14万5081台
(16年9月−昨年6月生産)は、
製造時にブレーキランプに付いた
潤滑油が変質して発熱、
周囲の樹脂が溶けてランプが点灯しなくなる。
マツダも、部品の不具合でクラッチが
切れなくなる恐れがあるとして、
乗用車「アクセラ」6022台
(15年9月−18年4月生産)をリコールした。
(iza記事より)
またリコールの情報です。
最近多いような気もするんですが・・
国内での自動車販売台数が落ち込み
契約社員の契約打ち切りなど
不景気が、まともに影を落とす
年末になっています。
ただでさえ売れない車です。
リコールが多いのも、信用をなくす原因となり
いざ景気が回復して、車の買い替えを考えた時
今回は、違うメーカーへ・・・
そんな事にもなりかねません。
リコール隠すようでは、愚の骨頂ですが
だからと言って、余り多いのも・・・
セレナ、ティーダ、ランディ、アクセラの
4車種をお持ちのオーナーさん。
確認してくださいね。
セレナとランディは、ボンネット開けて
バッテリーの横の壁にあるグランド(アース)線を
確認して下さい。
素線切れでもしてたら、年数が違っても
危険です。






