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下記のリンクの記事、
自己紹介から、順に読んで頂くと、
解って貰えると思います。
どうぞごゆっくり・・・・。
リンク集

2008年11月29日

ティール&ホワイトリボンキャンペーン

いまや日本人の2人に1人が
かかるともいわれる「がん」。
患者の若年化が進んでいるのが
女性特有の子宮頸がんだ。
11月24日に開催されたイベント
「お台場オトナPARK2008〜
素敵な大人の3DAYS〜」の一環で、
子宮頸がんへの理解を深めてもらおうと
医師や闘病経験者が壇上にあがった。
「子宮や卵巣がなくなっても、
あなたは私を愛してくれる?」
「後遺症でおかしくなった
私を受け止めることができる?」
女優、洞口依子(どうぐちよりこ)さんが
闘病経験をつづった著書
『子宮会議』の中から、
手術を前に逡巡(しゅんじゅん)する
一節を読むと、会場は静まりかえり、
すすり泣く声も。
洞口さんが昨年から取り組む
リーディングセッション」という活動。
告知時の動揺、過酷な闘病をへて、
心身が再生するまでの体験を
ギター演奏に合わせ、
約20分にわたり朗読した。
女性にとってデリケートな部位である
子宮頸がんは、公の場で語られる機会は
まだまだ少ない。
だが、知識を深め早期発見につなげれば、
ほぼ完治することもできる。
「ティール(深緑)&ホワイト(白)リボン」の
活動はこうした趣旨で始まった。
乳がんへの支援・啓発の「ピンクリボン」の
子宮頸がん版のキャンペーンだ。
社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長の
上坊敏子さんが、子宮頸がんになるメカニズムや、
自覚症状について丁寧に説明。
「原因につながるHPV(ヒト・パピローマ・ウイルス)は、
性交渉の経験があれば女性の60%から80%が
感染するほどありふれたウイルスだが、
子宮頸がんの初期は症状が出ない。
子宮は生命をつなぐため必要な臓器」
として定期的な検診を促した。
まさか私ががんになるなんて…。
洞口さんをはじめ壇上の闘病経験者の口からは、
こんな言葉が聞かれた。早期発見は命を救う。
             (iza記事より)

私の嫁さんも、10代の時
卵巣をひとつ取ったそうです。
まだ10代、どんなに苦しんだろうか
どんなに不安だったろうか・・
その時に先生が言った言葉
「卵巣は、ひとつあれば、
子供はちゃんと出来るから心配ない」
この言葉で、どんなに救われたか・・
結婚前にそう話していました。
もし子供が出来なかったら・・・
その不安があっても、私は結婚しました。
でも今は、こうして3人の子供に恵まれ
生意気に、何のアレルギーも無く
小柄でも、ちゃんと育っています。
みんなが元気でいる事に、感謝の日々。
洞口さんのドキュメンタリーも
このキャンペーンで、朗読している所も
ドキュメンタリーで、見させて貰いました。
手術に対する不安・・
それを周りの人が
どれ程支えになってあげられるのか
彼女が、病気との葛藤、自分自身が
死を覚悟していたときの苦しさも
素直な気持ちで告白していました。
涙が出ましたが、支えられる事の
喜びを、そしてそれに対する感謝を
彼女の口から聞いた時、
人は必ず支えられているんだと
あらためて感じた瞬間でした。
今、医学は進み
がん細胞の表面のたんぱく質と同じ物を
人工的に作り、それを注射して
白血球が、攻撃するそのメカニズムを
利用した治療法が、あると聞きました。
私なりの解釈ですが、癌は、自然発生です。
白血球は、外部からの
異物を攻撃する訳ですから
その注射したものを攻撃して、
その後、同じたんぱく質がある癌を攻撃
し始めるんだと思います。
自己治癒能力を目覚めさせるというか
気付かないうちに、体内にいる
異物を注射によって、気付かせるのではと、
それと、癌は、自分で血管を作ると
聞いた事があります。
癌に栄養を送る為の血管です。
この事は、以前にも記事にしました。
要は、早期治療・・
ある研究者が言いました。
「20年以内には、
癌は確実に治る病気になる
その時に、昔は不治の病だった癌も
今じゃこんなに簡単に治るんだなぁ・・
そんな会話が出来る時代が来る」
そう自信持って言ってました。
嬉しかったです。
それだけ医学は進んでいます。
定期的な健康診断を受けて
ほんの僅かな異常を
早期に発見する事が、完治に繋がります。
研究者の言葉は、
早期発見が元になると思うから
私も含めて、自分の事を
もっと大切にしましょう。
一人暮らしでも、
あなたの事を心配する人は
必ずいるんですから・・・・・
以前の記事です。
よかったら・・・
http://yumenotobira35519.
seesaa.net/article/97292954.html



posted by やすにい at 23:43| Comment(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは☆

私も乳癌と子宮癌の検診は受けるように
しています。
早期発見しかないですからね〜

近い将来癌が不治の病で無くなる事を
強く願います。

そして苦しむ人が一人でも少なくなるように。
国もこういう研究には予算を増やして欲しい!
Posted by kirameki lee at 2008年11月30日 00:39
おはようございます!

国が子宮がんや乳がん等
国民のために

お金を使ってほしいですね
Posted by miho at 2008年11月30日 09:37
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