追加経済対策に盛り込まれた
高速道路料金の大幅値下げ。
地方圏で2年間に限って、
休日(土日祝日)は
上限1000円で乗り放題、
平日は3割引きなど関心は高いが、
スタート時期など未定の部分が多い。
値下げに伴う高速道路会社の減収分を
税金で補填(ほてん)するため、
国土交通省は第2次補正予算案に
計上する予定。
予算の成立時期が不透明なうえ、
国交相の許可など料金変更の手続きに
約1カ月はかかるため、
スタートは数カ月は先になりそうだ。
対象を自動料金収受システム(ETC)
利用車に限定したことで「不公平」との声も。
国交省は1万〜2万円掛かる
ETC取り付け費用の一部助成で
理解を求める考えだ。
乗り放題は大都市圏は対象外だが、
仙台から東北道を南下し、
首都高速を含む東京圏経由で
東名に抜けるような場合の料金は、
まだ決まっていない。
(iza記事より)
ただでさえ、支持率が下がり
民主党が、無料と言い出した為
焦った政府が、発表した
ある意味失言の様な話です。
一部では、無くなるだろうと言う声も・・
賢い国民は、そんな話に乗らず
地道に、地に足を付けた生活しましょうね。
まだ他にも、何か言い出すかもしれませんが
あんまり、一喜一憂しない方が
無難です。
裏切られた時の怒りが大きいから・・
私は最初から、余り信じていません。
実際に、始まってからの話。
後先考えず、野党に対抗して言う事が
多い政府のようです。
子供の喧嘩じゃあるまいし・・・
国民の代表なら、もっと自覚持って欲しい。






