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下記のリンクの記事、
自己紹介から、順に読んで頂くと、
解って貰えると思います。
どうぞごゆっくり・・・・。
リンク集

2008年11月16日

東京国際女子マラソン 最後の女王は尾崎好美 

来年8月にベルリンで開催される
世界陸上選手権の代表選考会を兼ねた
東京国際女子マラソンが16日、
国立競技場発着で行われ、
尾崎好美(第一生命)が
2時間23分29秒(タイムは速報)で
優勝した。
79年に始まった東京国際女子マラソンは、
第30回記念大会となる今回で
長い歴史に幕を下ろすため、
尾崎は東京最後の女王となった。
序盤は渋井陽子(三井住友海上)が快走。
12キロ過ぎで
尾崎、チェムジョー(ケニア)らを引き離し、
一時は独走態勢に入るかと思われた。
しかし、粘る尾崎はジリジリ追い上げ、
ペースが落ちた渋井を38キロ付近で逆転。
そのまま逃げ切った。
2位は加納由理(セカンドウィンドAC)、
3位はマーラ・ヤマウチ(英国)で
渋井は4位に終わった。
尾崎はマラソン2度目。
3月の名古屋国際女子マラソンで
一般参加ながら2位に入った期待の新鋭。
    (毎日新聞の記事です)



すいません。予想してなかった・・・
先日の記事に、個人的に加納選手を
応援してますと書きました。
渋井選手が落ちる事は
容易に、予想してたので
これまで、ずっと安定したレースの
加納選手に、期待していたのですが・・
37〜8キロ付近から、
渋井選手のペースが落ち始め
加納選手が、追い上げてきた時は
「よっし!!予想通りだ!!」・・・・
ところが、どっこい!!でした。
名古屋で、初マラソン2位の尾崎選手
正直、たいした事ないと、考えていた
私のミスでした。
正直、ノーマークで、よもや
あの時点から、追い上げ
加納選手まで、抜き去るとは
恐るべき新人選手・・・・
まず間違いなく、世界選手権には
出場でしょう。
今27歳です。ロンドンでも、まだ31歳です。
Qちゃん引退で、最後の東京国際女子マラソン
歴史が、幕を下ろすとき
また違う、新しい幕を開けたのが、尾崎選手。
安定した走りで、粘りとスタミナ・・・
上体のブレもなく、すばらしい選手です。
期待していた、加納選手もすばらしかったけど
1まい上だった気がします。
ところで渋井選手は、練習方法を変えたと
言っていました。
確かに一頃よりは、安定していましたが、
北京に出ないで、その練習を春からやれば
今回、それが発揮できたかもしれません。
2兎を追うものは、1兎も得ずが
出た様な、レースです。
厳しいですが、北京で死力を尽くし
その後、何ヶ月もない状態で
マラソンは、甘く見過ぎています。
練習が、間違いではない事は、
わかった訳ですから
今後は、トラックは捨てて
マラソン1本なら、きっと・・・
でも世界選手権の代表を逃し
じゃあ、トラックで・・
まさかそんな事考えているのなら
どちらも、駄目でしょうね・・・
解説も実況も、渋井選手に勝たせたい
そんな事言っていましたが
そんなに甘いものではないと
今までのレースを見て
思っていました。
渋井選手が、どんな決断をするか
見守る事と、できれば
名古屋に絞ればよかったかも・・
その頃なら、練習の成果も出たでしょう。
記録の出やすいコースを選んだ方が
良かったかも・・・・
とにかく、尾崎選手には
今後も、期待しています。
おめでとうございます。
日本女子陸上界に
また新星が、現れた感じです・・・・

posted by やすにい at 17:14| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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