給食センターが小麦アレルギーのある
市立小学校の児童2人に小麦を含む給食を誤配、
うち1人が急性のアレルギー反応
「アナフィラキシーショック」を
起こしていたと発表した。
児童は一時的に呼吸困難となり入院したが、
現在は回復し退院している。
市教委によると誤配は12日に発生。
市内の小中学校計26校の給食を請け負う
「野村学校給食センター」(同市泉区)が、
小麦アレルギーのある児童2人に
スパゲティを配った。
アナフィラキシーショックを
起こしたのとは別の児童も、
腹痛などのアレルギー反応を訴えた。
同センターでは症状の重さによって
2種類のアレルギー対応食を提供しているが、
症状が軽い児童用の給食を重い児童に配っていた。
複数人でするはずの確認作業を怠り、
立ち会うはずの市の栄養士も
不在でチェックしなかったという。
(iza記事より)
今の社会は、少子化が、問題となっています。
その専門の閣僚も誕生しているほどです。
少子化なのに、子供を守れない体制は
どういう仕事をしているのか?
立会いの栄養士が不在だったから
チェックしなかったとは
どういう事なのでしょう。
今までも同じ様なことしていたと
たまたま今回は、誤配してしまったと
言われても、仕方が無いような
無責任さです。
不在だったら、チェックしなくて良いと
誰の判断だったのか、
もし今回の子供が、万が一の事あったら
誰が責任を取るつもりだったのでしょう。
口に入るもので、しかもアレルギーを
持っている子供に対しての
対策の為、実施されている筈です。
今回判断した者、不在だった栄養士
その上司、全て処分されるべきと考えます。
検食や、給食の配膳は
いつも決まった時間に行われているはずです。
しかも、間違うと今回のような事故が
怒りうる事は、容易に想像できる事
もし止む終えない休養なら
なぜ他の栄養士が、立ち会わなかったのか
不在だから、このままで・・・
そう判断した人間は、
アレルギーなど無い人でしょう。
アレルギーのある人が、そのアレルゲンにより
アナフィラキシーショックを起こすとどうなるか
解からないような、
人間が配置されていたのでしょうか
判断するのも栄養士なら、その上司も
栄養士と言うくらいの何重ものチェック体制を
早急に、作るべきです。
他の自治体も同じ、
給付金と言う、言い出した政府でさえ
決められないような事を無理に決めようとせず
今回の案まで、国に突き返してやればいいんです。
そして、国が当てにならないのですから
自治体が、こう言う事故の起きない体制を
作っていって欲しいです。
今の国の政策に、いちいち反応してたら
地方から、崩壊が始まると思います。
地方から、解散総選挙の声を
上げて行きましょう。
そうしないと、総理以下、自分たちでさえ
どうしていいかわからない様な、パニック政権です。
プロ野球の球団と同じ、国には、地方に対して
口出すな、金だけ、出しておけ!!そう言いたいです。
タグ:アナフィラキシーショック







食の安全が言われる中でこのような事が
いまだに起きてますね〜
みんなどうしたんだろう??
普通なら考えられないような事して・・・
今の世の中何かが狂ってますね!