約2カ月半にわたり人工飼育した
フタユビナマケモノの赤ちゃんを
14日から公開すると発表した。
同園によると、人工飼育が
1カ月以上成功した例は
鹿児島市の平川動物公園だけという。
千葉市動物公園によると、
赤ちゃんは8月26日、
園内にある施設の地面に
いるのが見つかった。
このとき赤ちゃんは生後1カ月ほど。
通常、樹上で生活する
母親の腹にしがみついており、
落下したとみられる。
人間用の粉ミルクや
小さく切った離乳食の
カボチャやアボカドを食べて
順調に育ったため、公開を決めた。
体重は約580グラム、
体長は約23センチ。
フタユビナマケモノは中南米の
熱帯林に生息しており、
木の枝に長いつめを引っかけて
ぶらさがっている。
(iza記事より)
何も言う事はありません。
とにかく可愛いから、見てあげて下さい。
早くしないとリンク切れになるかも・・
でも、助かって本当に良かったね。
これからも、いっぱい餌を食べて
元気に育ってね・・・・・
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