ゆったりと余暇を過ごす「ロングステイ」に
注目が集まり、
国内でも滞在型観光の誘致に
力を入れる自治体が増えている。
観光から地域との交流、
いずれは移住へつなげ、
地域活性化の柱にしようという狙いもある。
ターゲットは首都圏の団塊世代だ。
大量退職で市場拡大の期待も大きい。
国内最大の湿地帯、釧路湿原をゆっくり走る
JR北海道釧網線の観光列車「ノロッコ号」。
車窓は紅葉と水辺の大地が流れ、
塘路(とうろ)湖からは釧路川を下るカヌーを体験する。
官民連携で4月に発足した北海道観光振興機構
(坂本真一会長)が「ゆとりツーリズム」として提案した
「釧路・阿寒の旅」だ。
移動が少なく、
坂本会長は「朝6時に起きて忙しくバスで回る旅は、
どこを見たか分からないし疲れるだけ。
これからは時間をかけて回る旅を提案したい」と説明する。
同機構はこのほか、知床▽彩北(稚内、礼文など)▽
函館▽ニセコ−な4コースを提案。
各地が提案した10コースを絞り込み、
総花的なかつての観光振興から地域間競争を
生かした観光活性化への転換を図る。
どのコースも3泊4日だが狙いはロングステイの誘致だ。
10月には都内で旅行会社向け説明会を開いた。
時間に余裕がある団塊世代が主なターゲット。
坂本会長は「人生経験豊富で海外旅行も経験した世代。
体験、学習、触れ合い、
その意欲を満たす旅行を開発したい」という。
(iza記事より)
北海道旅行は経験があるのですが
この記事中にある、バスでいろいろ回り
分刻みのスケジュールだったので
それこそ行った事は、覚えていても
どうだった?と言うほど印象に残っていない
そんな記憶です。
もう人生の後半に入り
まだ今は、子育て真っ最中で
ゆとりなどありませんが
もう少ししたら、のんびり旅行も良いなと・・・
今は、子供達のスポーツの観戦以外では
日帰りの電車旅行をひとりで
楽しむ程度です。
全く知らない町の駅に降りて
何も無くても、新しい発見などあれば
大満足のちっぽけな旅行です。
一人だから、気が楽で良いですよ。
嫁さんは、普段忙しいので
散歩を一緒にする位。
子供が巣立ったら、温泉旅行にでも
連れて行こうと思います。
毎日、子供の予定に振り回されていますから。




