女子マラソンに一時代を築いたランナー、
高橋尚子(36)=ファイテン=が現役を退いた。
五輪陸上日本女子で史上初の金メダルに輝き、
世界で初めて2時間20分の壁も破った。
まさに女子マラソンの新時代を
切り開いたランナーだった。
ただ高橋の足跡を振り返るとき、
今後の日本女子マラソン界の危うさも浮かぶ。
ロンドン五輪ではエースの野口みずきは34歳となる。
ベテランに頼らざるを得ない状況が続くならば、
高橋が越えられなかった年齢という“壁”を
打ち破る練習法の確立が必要になってくる。
ここ数年、マラソンの競技年齢は飛躍的に延びた。
北京五輪では38歳のトメスクが金メダルを獲得し、
銀メダルのヌデレバも36歳だった。
背景には科学的な体調管理や
練習法が確立されてきたことも大きい。
ただ高橋自身が切り開いたスピード化の
流れが加速する中、
30代以上で五輪優勝を狙える日本勢は少ない。
高橋も32歳で迎える2004年のアテネ五輪で
区切りようという思いがあったようだ。
すでに自らの肉体に不安を感じ始めていたのだろう。
だが、代表選考会で敗退。アテネ五輪への道は断たれた。
その後は、05年5月に10年に渡って
師弟関係にあった小出義雄氏から独立。
高橋は特定のコーチを付けずに競技に打ち込んだが、
05年11月の東京国際を制した以外は、
成功といえるレースはない。明らかに力は落ちていた。
(iza記事より)
こんにちは、
今日は、下関商業の文化祭に行きました。
通称:下商祭へ・・・
詳細は、別ブログにて・・・
さて、人間は、この世に生を受けた時から
細胞分裂を繰り返し、命を繋ぎ
その分裂が終わる時に死を迎えます。
誰だって、年を取ります。
高橋選手が出てきて
金メダルを取ったときの感動は今でも・・
がしかし、あれだけ凄いと思っていた選手も
やはり年齢には・・・・
今、その他に目をやると
野口選手、土佐選手、中村選手と
名前は出ても、若くて、期待できる選手が
いたかな?そんな感じです。
スーパー高校生と言われた小林選手も
駅伝など中距離しか見ていませんから
マラソンに挑戦するのか
それともトラックの1万メートルか・・・
未知数です。
記事の通り、ベテランにだけ
注目していると、その人達が引退したら
後がいなかった・・そんな危機感があります。
とは言え、身体能力が無ければ
こればっかりはどうする事も出来ません。
また新しい、選手が、野口選手や
土佐選手、そして中村選手をおびやかして
くれないかなと、期待している。
マラソン見る事大好きな、おじさんです。







マラソン大好きで
テレビくぎったけです
風邪ひかんように
頑張ってくださいね