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2008年11月01日

高橋尚子が越えられなかった年齢の壁

女子マラソンに一時代を築いたランナー、
高橋尚子(36)=ファイテン=が現役を退いた。
五輪陸上日本女子で史上初の金メダルに輝き、
世界で初めて2時間20分の壁も破った。
まさに女子マラソンの新時代を
切り開いたランナーだった。
ただ高橋の足跡を振り返るとき、
今後の日本女子マラソン界の危うさも浮かぶ。
ロンドン五輪ではエースの野口みずきは34歳となる。
ベテランに頼らざるを得ない状況が続くならば、
高橋が越えられなかった年齢という“壁”を
打ち破る練習法の確立が必要になってくる。

ここ数年、マラソンの競技年齢は飛躍的に延びた。
北京五輪では38歳のトメスクが金メダルを獲得し、
銀メダルのヌデレバも36歳だった。
背景には科学的な体調管理や
練習法が確立されてきたことも大きい。

ただ高橋自身が切り開いたスピード化の
流れが加速する中、
30代以上で五輪優勝を狙える日本勢は少ない。
高橋も32歳で迎える2004年のアテネ五輪で
区切りようという思いがあったようだ。
すでに自らの肉体に不安を感じ始めていたのだろう。
だが、代表選考会で敗退。アテネ五輪への道は断たれた。
その後は、05年5月に10年に渡って
師弟関係にあった小出義雄氏から独立
高橋は特定のコーチを付けずに競技に打ち込んだが、
05年11月の東京国際を制した以外は、
成功といえるレースはない。明らかに力は落ちていた。
             (iza記事より)

こんにちは、
今日は、下関商業の文化祭に行きました。
通称:下商祭へ・・・
詳細は、別ブログにて・・・

さて、人間は、この世に生を受けた時から
細胞分裂を繰り返し、命を繋ぎ
その分裂が終わる時に死を迎えます。
誰だって、年を取ります。
高橋選手が出てきて
金メダルを取ったときの感動は今でも・・
がしかし、あれだけ凄いと思っていた選手も
やはり年齢には・・・・
今、その他に目をやると
野口選手、土佐選手、中村選手と
名前は出ても、若くて、期待できる選手が
いたかな?そんな感じです。
スーパー高校生と言われた小林選手も
駅伝など中距離しか見ていませんから
マラソンに挑戦するのか
それともトラックの1万メートルか・・・
未知数です。

記事の通り、ベテランにだけ
注目していると、その人達が引退したら
後がいなかった・・そんな危機感があります。
とは言え、身体能力が無ければ
こればっかりはどうする事も出来ません。
また新しい、選手が、野口選手や
土佐選手、そして中村選手をおびやかして
くれないかなと、期待している。
マラソン見る事大好きな、おじさんです。

posted by やすにい at 17:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたしも
マラソン大好きで
テレビくぎったけです
風邪ひかんように

頑張ってくださいね
Posted by みほ at 2008年11月01日 18:31
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