埼玉県秩父市に伝わり、
手作りロケットを打ち上げ豊作を祝う
「龍勢祭」が12日、
同市下吉田の椋神社周辺であり、
白煙の尾を引く「昇り竜」のような姿に、
集まった市民や観光客
約5万人から歓声が上がった。
ロケットは火薬を詰めた松の筒を
長さ約15メートルの竹ざおにくくり付けた。
戦国時代ののろしが起源とされ、
今年も地元保存会の27流派が参加した。
午前9時、神社前の山に設けた
やぐらから発射した。
各流派が休日などを利用し製作した
自信作を15分間隔で計30発打ち上げた。
500メートルも上がる
ロケットがある一方、失敗に終わるものも。
昨年はロケットが見物客に落下し
4人が重軽傷を負う事故があった。
今年は見物客前に防護フェンスを設けたり、
立ち入り禁止区域を広げ、安全対策を強化した。
(iza記事より)
びっくり!しゃくり!!
なんでロケットを打ち上げて、豊作を祝うの?
昇り竜のような姿・・・
オシャレで、今風だなと思いました。
普通昇り竜なら、竜の形をしたものを
竹などで作り・・・と言うのが
一般的で、それでは、登らないから
実際登らせてしまえという事でしょうか?
実際に、見てみたいです。
いや参加したい・・
でも、昨年の事故の教訓から
今年は、安全面にも考慮したお祭のようです。
普通の花火大会、プロの花火士がやっても
時々事故があります。
ましてや、素人が作るロケット
何処に飛ぶかは、ロケットに聞いてくれ状態。
まさしく、制御不可能で、自分の意思で
大空に上がっていく、竜の様な・・・・・
http://www.iza.ne.jp/news/
newsarticle/natnews/topics/
186308/slideshow/120858/
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