過疎化、高齢化が進む地域からの
「『限界集落』と呼ばないでほしい」という声を受け、
中山間地域の新たな呼称を募集していた宮崎県は7日、
岩手県藤沢町の農業、熊谷幸平さんが応募した
「いきいき集落」が最優秀賞を受賞したと発表した。
審査委員長を務めた東国原英夫知事が記者会見で発表、
「『活力』と『長生き』という意味が込められた、
前向きな呼称」と評価した。
熊谷さんには宮崎県の中山間地の特産品が贈られる。
全都道府県から計1890件の応募があり、
うち約7割が県外からの応募だった。
宮崎県は今後、県内で呼称にふさわしい活性化の
取り組みをしている集落を「いきいき集落」と認定し、
県ホームページなどで取り上げるほか、
集落同士のネットワークづくりを図るという。
(iza記事より)
私が時々、世界中の人が手をつなぐ
そんな社会にと、書く事があるのですが
まず、日本から・・・・
日本は、超高齢化の社会になっています。
過疎化、高齢化は宮崎県だけの話ではありません。
日本中、いたる所に、そう言う状態
そこを、いきいき集落と名づけて
ネットワークを日本中に広げて欲しいです。
国が、信用出来ない様な社会で
とても寂しいけど
それなら、地方から、色々アイデアを出し
地方同士が繋がりを持って
楽しくて、住みよい社会にしていけば
国も、知らん振りは出来ないと思います。
景気対策優先で、解散はその後と
言いながら、具体的な話をしない
首相とその閣僚達・・
どんなに、いい事、言ったって
もう騙されるような
バカな国民ではなくなりました。
途中で投げ出し、逃げ出すような
そんな政権を見せられて
国民だって、学習したんです。
まずは地方から、声をどんどん上げて
国にプレッシャーかけるだけの
包囲網を作って欲しい・・・・
日本人は、大人しくて、優しい国民ですが
こんな社会なら、
自分達で作るしかないと思います。




