人口の約12%がブラジル人の
群馬県大泉町で31日、
「サンバカルナバル」が開かれ、
ブラジルのプロサンバチームや
地元チームの踊りを、
観光客ら約2000人が楽しんだ。
2回目の今年は「日本ブラジル交流年」。
ブラジルから呼んだチームは、
情熱的な踊りでフィナーレを盛り上げ、
観客と一緒に踊って会場は一つに。
マリンバの演奏やヒップホップダンスも披露された。
一緒に踊った栃木県足利市の主婦、
青山俊子さん(60)は「動きがハードだったけれど、
リズムが良くて楽しかった」と笑顔で汗をぬぐった。
(iza記事より)
日本から、沢山の人がブラジルに
移民した時代もありました。
でもここは、逆です。
日本の中のブラジル・・・
四国の阿波踊りに、
同じアホなら、踊らにゃ、損、損!と言う言葉があります。
サンバのリズムは、まさに
阿波踊りと同じで、国籍、人種、男と女、
何にも関係なく、楽しめると思います。
ここ数年で、よさこいが、全国に広がり
各地で、よさこいIN○○の様な
お祭が行われ、
全国からの参加チームで、賑わいを見せてます。
今の世の中、暗いニュースが多いから
こんな、誰にでも参加、大歓迎のような
お祭に、参加して、汗びっしょりになり
ナベアツではないけど、
アホになって、何もかも忘れる
そんな時間を作るのも、いいと思います。
明るく、楽しく生きるためにもね。
年1回の楽しみに向かって、
頑張るぞぉと言う気持ちが
長生きの秘訣のような気もします。
同じアホなら、踊らにゃ、損、損!
http://www.iza.ne.jp/news/
newsarticle/natnews/topics/
174583/slideshow/109982/






