泣きました・・・
けなげな、みゅうちゃんとママ・・・
親子で、泣きました。
駄目ですねぇ〜
家族や難病、それに子供が絡むと・・・・
タダでさえ涙もろい、私は
人の目など、はばからずに・・・
でも、難病の恐ろしさと
人間の強さを見せてもらいました。
出演者の演技力は
見る前から知っていましたので
楽しみでした。
カラオケボックスでの出会いから
二人の運命がスタートして
福島の田舎の両親の
なんと優しい事・・・・
妊娠して、子供が出来た事を知った時の
山口さんの頑張りにも
胸を打たれ、
ある日、発覚した難病と言う運命・・・
世の中には、悪い奴は
星の数ほどいるのに、
神様の悪戯か
必死に、仲良く明るく生きている
若い家族に訪れた、悲劇・・・
急変した環境に、戸惑い
喧嘩や、絶望を経験しながら
若い家族は、成長していきました。
そして、みゅうちゃんの病院内での
一寸した、迷子騒ぎと
短冊に、みゅうちゃんが書いた、願い事。
みゅうのあんよパパにあげる・・・・
この一行の願い事が
絶望の淵から、助けたんだと
思いました。
みゅうのあんよをあげたら
パパが、歩けるようになる・・・
駄目です・・・・
思い出しただけで、泣けてきます。
山口さんは、短冊に
みゅうを高い高いしてあげる・・・
そう書きました。
握力が、左右とも、10以下・・
普通なら、絶対に無理と諦めます。
でも、その短冊の文字を見てから
山口さんの懸命なリハビリで
もう二度と登れないと
思っていた夫婦の思い出の展望台に
杖を使いながらも、自分の足で
登るまでになりました。
そして、奥さんの支えを受けて
みゅうちゃんを高い高い・・・・
泣けました。
自分は、なんて幸せなんだろう。
健常者は、自分の体が、普通なのが
幸せだと気が付きません。
幸せってなんだろうと考えもしません。
でも、ねぎを切る包丁の音
化粧ポーチをかき回すような音
洗濯機の周る音など
本当に、ごく普通の音を
幸せだと感じる事に
気が付きました。
私も2ヶ月入院した経験がありますが
別に、リハビリもない入院生活だったので
気にもとめなかった。
今回の山口さんのドラマで、
そんな事も気付かない自分が
恥ずかしいなと思いました。
嫁さんがいて、子供がいて
普通に、生活している事が
これほど幸せな事なんだと
気付かせてくれた、ドラマです。
香里奈ちゃんは、24歳なのに
だいすきのドラマ以来、
若い、ママの役が、
ぴったり合ってると感じました。
マツジュンは、元々役者としても
凄い才能があること、認めていますから。
それにしても、
すばらしい家族愛を見せてくれて、
普通だけど、凄い幸せに、気付かせてくれて
本当に感謝します。
みゅうちゃん役の女の子も
すごーく、可愛くて、すばらしかった。
お前の事は、父さんと母さんが支えるから
お前は、隼人さんを支えなさいと言った
福島のお母さんの言葉
忘れられません・・・・
明日、朝7時より、
今回のドラマのモデルになった
山口隼人さん家族の
ドキュメンタリーが、
放送されます。
よかったら、見てくださいね。





夫の暴力で今家族ばらばらになりましたが
頑張っていきますね
いつも
ありがとう!!