下関商業高校の新チームが
初めての練習試合として
岡山へ遠征に行っています。
岡山県の皆さん、お世話になります。
監督が、いつも言っている
文武両道を実践する為
興譲館の野球だけでなく
マナーを学ばせる為
そして、遠征の時の
早朝集合、団体行動などの
全ての面で、学ぶ事が
主目的です。
下商ファンの人なら
わかりますが、
新チームは、全てが初体験・・・
我が息子も、朝の4時50分
嫁さんが、学校に送りました。
6時に出発して、11時過ぎからの
岡山城東との初試合・・・
7対0で、勝ちました。
午後は、先ほどまで
いよいよ、興譲館との試合、
結果は、8対2で、負けました。
サプライズで、我が息子が
最後に、マウンドに上がったそうです。
実は、先日、監督に
ピッチャーもやれと言われ
正直、不安そうな顔してました。
中学時代も1年から、内野手として
守らせてもらったのですが
2年の秋より、投手兼任・・・・
背番号1を背負い、力投してましたが
本人は、あくまで、内野手希望・・・
親としては、周りの声と裏腹に
複雑でした。
そして高校入学して
セカンドを勉強させて貰うようになり
(中学時代は、ショート、サード)
セカンドゴロでのゲッツーは、逆方向に
投げる為、相当、スローイングの練習を
していました。
そして、今日、初めての練習試合
明日から、父兄は、殆どが仕事で
今日明日の遠征に、付いて行った人も
少なく・・・・
普段なら、ポジションから全て
各イニングの様子まで
父母会の掲示板に、書き込まれるも
今回は、結果のみ・・・・・
息子が、マウンドに上がったのも
中学の同級生のお母さんが
付いて行ってた為に、メールで
教えてもらいました。
本人も、中学以来のマウンドで
相当緊張したでしょうが
これから先の為にも、
いい経験させてもらったと思います。
甲子園でも、野手が、マウンドに上がる事が
結構ありますので、
試合に出られるチャンスが、増えたなと
息子には言いました。
興譲館は、常に全力疾走、ポジションに着く際
その場所に、脱帽で、一礼する学校です。
甲子園にもそんな学校は、見当たりません。
昨年の広島市民球場での
対興譲館戦の時
初めて見て、驚いた位です。
息子がその際に、俺達の時代になったら
絶対に真似したいと言ってた学校。
新チームにとって、すばらしい経験と
スタートになった気がします。
今夜は、泊まって、明日は、8時より
対倉敷鷲羽高校
その後
対玉野光南高校
両高校との練習試合。
今は結果より、学ぶ事、経験が大切です。
怪我のない様に、ただひたすらに
ガムシャラに、白球を追え!!
今、傍に息子がいたら、
そう声をかけてやりたいです。
楽天の野村監督の言葉・・・
失敗と書いて、「せいちょう」と読ませる。
今は、その時期です。。。。。。






