長崎県大村市の長崎空港沖で
小型飛行機が墜落した事故で、
国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は27日、
長崎県警などと合同で事故原因特定に向けた
調査を開始し、海中から機体を引き揚げた。
今後は機体の損傷状況などを詳しく調べ、
搭乗者や空港の管制官らから
事故当時の状況を聴取、原因究明につなげる。
事故調査委員会からは同日午前、
調査官3人が現地に到着して調査に合流。
ダイバーが水深約12メートルの海中で
機体の位置を特定した上で、
午後3時ごろから引き揚げ作業を始め、
約2時間後に右の主翼が折れた状態の機体を
クレーンでつり上げた。
飛行機の所有者の歯科医師、
古賀悦郎さん(59)=佐賀県上峰町=らは
県警の調べに「離陸して機内に煙が入ってきた後、
右旋回中に墜落した」と証言。
機体トラブルの可能性もあり、
県警は整備状況なども詳しく調べる方針。
(iza記事より)
この記事は、書くか、書くまいか・・
でも、現実から、目を逸らさず
私も、一応、飛行機の整備していますので
色々な事故の事象も
これからの教訓に、すべく記事にしました。
原因の調査は、これからですが
事実だけ・・・・
右旋回で、墜落・・
右翼が、外れた感じですね。
右側が、大きく損傷しているのは
右旋回で、急降下だったのかなと思います。
エンジンカウリングの部分から、
見えていたエンジンを見た限り
レシプロエンジンのようですが
何年か前に、宮崎の航空大学の飛行機が
突然エンジン停止で、墜落しましたが
レシプロエンジンは、
普通の車のエンジンとほぼ一緒。
ライカミングのエンジンには
スーパーチャージャー付ですが
排気管と吸気管が、
直ぐ近くだし、もし燃料でも
漏れていたら・・・
でも、機内に煙?
オイルも燃料も、機内に配管ありますので
床下ですが・・・
オイルが漏れて、排気管に付着したら
車でも、凄い煙出ますよね。
同じです。
今回、交信記録などから見て
煙が出て来たのが多いみたいですから
もしかすると、オイル?
どちらにしろ
3名の方の、回復を祈ります。
レシプロ機、好きです。
パワーや、速さは、ガスタービンエンジンの
飛行機にはかなわないかも・・
でも、何故か人間的と言う感じです。
温かみの様な・・・
決して、目立たないけど
コツコツ努力する、人間の様な
ウサギとカメなら、
間違いなく、カメです。
独特な、エンジン音も好きです。
それから、右翼外れましたが、
意外と簡単に取り付けてあります。
えっ?こんなもん?
そんな感じです。
でも強度は、凄いんですが・・・
エンジン不調だけなら、空港の直ぐ近くだし
エンジンカットして、滑空して
降りる事も出来たでしょうが
きっと、操縦系統にも
影響があったのかなぁ〜
今後の、調査が進んで
わかったら、また書きますね。
http://www.iza.ne.jp/news/
newsarticle/event/accident/
164586/slideshow/98666/







機械ものは壊れる事が常ですが命を乗せてる
場合は別ですね。
同じ事故を繰り返さないように原因を究明して頂きたいです!
暑いですがお体に気を付けて♪