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2008年07月05日

“次の首相で解散”発言は「神崎氏の本音」

民主党の鳩山由紀夫幹事長は4日
奈良県王寺町で記者会見し、


公明党の神崎武法前代表が
次期衆院選前に福田康夫首相が退陣する
可能性があるとの認識を示したことについて、

「公明党も本音では福田首相の下では
戦えないと思っていることが
明らかになった」と指摘。


「福田内閣の支持率が
回復するということはありえず、


神崎前代表の発言は、
代表を辞めた後なので本音が出たと
いうことだ」と話した。


神崎氏は2日、千葉県市原市内での講演で
「福田首相の手で衆院解散になるのか、

支持率が低迷して次の首相で
解散になるのか分からない」と発言していた。


また鳩山氏は「(福田首相は)
サミットを花道にやめることが
国民にとって正しいことだ」と述べ、


主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)
終了後に辞任すべきとの考えを示した。
             (iza記事より)

以前書きましたが、公明党の本来の役目?

それは、自民党の暴挙や暴走を監視して
国民の為の政府として
働く事だと、私は考えています。

勿論、当時の神崎代表も
そうはいかんざき・・・と言う言葉を
引用して、明言していました。

しかし代表が、交代した途端
公明党が、陰に隠れ、自民党と
区別が付かなくなっています。

そこで今回の神埼元代表の発言は
神崎さんの本音であって、

今のまま解散とかで、選挙になれば
公明党も自民党と一緒に
共倒れの恐れが充分にあります。

それを避けるには、連立の解消をして
公明党らしい、動きを見せると言う事でしょうが
今更、それも出来ないと言う事かな。

神崎さんの時のままで、いたらとっくに
連立解消してたかもしれないけど

連立解消も、自民党との一蓮托生も
公明党にとっては、命取りになりかねないのでは?

種をまいたら、自分で刈り取れと
言う事なのでしょうが、

公明党さんも、代表変えて失敗だったかも。
太田さんも福田さんも、大して変わりない印象です。

自民党と公明党のたそがれが、
少しずつ、見え始めた感じ・・・・

さぁ〜どうするのでしょうか・・・・・

やっぱり、党首は、ハッキリ者を言う人の方が
いいかもしれません。

特に、連立政権の場合、長い物に巻かれては
共倒れの元です。

posted by やすにい at 00:04| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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